「ザ・キング2hearts」20話、悪は処断されてイ・スンギ、ハ・ジウォン結婚

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ザ・キング2hearts結末、悪は処断されてイ・スンギ、ハ・ジウォン結婚

韓国のイ・スンギと北朝鮮のハ・ジウォンが葛藤を解いて幸せな未来を開いた。

24日放送されたMBC水木ドラマ‘ザ・キング2hearts’でジェハ(イ・スンギ)とハンア(ハ・ジウォン)が韓国、北朝鮮の葛藤を越えて感激の結婚式を挙げた。
この日ポング(ユン・ジェムン)は米国を動かして南と北を戦争直前に追い込んで、これにジェハとハンアは戦争を防止して平和を守るために孤軍奮闘する。

ハンアは北朝鮮人民委員長にジェハの立場を伝えて戦争を防止するために説得するが北朝鮮は“ソウルを火の海で作ること”という意を守る。 ジェハはハンアに北朝鮮の攻撃日が書かれた米軍機密文書を渡して、港知り合いを利用して韓国、北朝鮮非公式会談を成功させる。

会談に参加したジェハは自身をカメラで監視する北朝鮮人民委員長に向かって“米国が北朝鮮を攻撃することにした5月24日ハンアと結婚する”と宣言した後“南北は世界唯一の分断国家だ。 出てきてハンアと結婚すれば全世界が祝うと起きるし、それで戦争を起こす名分がなくなる。 私たちは皆、同じく生きよう”と訴える。

命をかけたジェハとハンアを見ながら深く悩んだ人民委員長は結局戦争態勢を低くして結婚を承諾する。
以後ジェハとハンアは世界が見守る中で板門店(パンムンジョム)で歴史的な結婚式を挙げる。

殺人と監禁、顧問などあらゆる悪行を犯したポングはICCに移って終身刑という法の審判を受ける。 ポングは監獄中で面会来たジェハに向かって“私が勝ったことだ。 戦争直前まで行ってみたではないか。 それで君たちはさらに恐ろしくなるし武器だけが生きること”と言っていたが“私は閉じ込められたがクラブ エムはまだ健在だ。 そいつは君を威嚇して困らせること”としながら鋭い牙(糸切り歯)を表わす。

だが、ジェハは“私たちは世の中で最も恐ろしいという戦争を自ら防いだという自負心ができた。 ありがとう。 私たちを強くさせてくれて”として大韓民国を威嚇する勢力に決して負けないことを明らかにする。

大韓民国の未来と皇太子を得たジェハとハンアカップルは手をぎゅっと握って“私たちは戦争も防いだ。 放棄だけしなければ良い”として難しいことが近づいても共に勝ち抜くことだと念を押した。

毎経ドットコムMKスポーツ イ・ナレ記者

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