'強心臓'イ・スンギ時代閉幕…彼が'強心臓'を通じて得たこと

画像


SBS '強心臓'のイ・スンギ時代が3日放送を基点に幕を下ろす。

イ・スンギは最近日本活動と現在の人気の下に放送されているMBC水木ドラマ'ザ・キング2hearts '(脚本ホン・ジナ、演出イ・ジェギュ)撮影を理由に上げて'強心臓'を降板した。

これに先月15日にはYGスペシャル録画が進行されたし現在は後任MCに抜擢されたイ・ドンウクとシン・ドンヨプ進行の'強心臓'録画まで終了して順調な政権委譲(?)進行している。

イ・スンギは去る2009年10月6日カン・ホドンと共に'強心臓'のドアを開けた。 当時放送関係者では'強心臓'という名前がスタートする前'カン・ホドンショー'という仮題と呼ばれるほどカン・ホドンによる、カン・ホドンのためのトークショーになることと見られた。

もちろんカン・ホドンの暫定引退以前まで'強心臓'は厳密にカン・ホドン ショーであった。 SBS関係者は"'強心臓'はカン・ホドンというMCがなかったとすれば初めから企画段階でなくなっただろう"と話したほど。
しかしこの時にもイ・スンギの活躍は引き立って見えた。 当時イ・スンギは暴走するカン・ホドンの進行にブレーキ役割をしたり順調に次の話へ渡るようにする潤滑油の役割を正確にやり遂げて賛辞を受けた。


画像


以後'強心臓'は同時間帯放送された色々な競争者らを順調に押して成長を繰り返した。 それこそ黄金期と呼ぶほどの時期でありこの流れに乗ってイ・スンギやはり常勝疾走することができた。

だが、いつも黄金期だけあったことではない。 '強心臓'が現在まで継続してきて最大の危機と見ることができた事件が起きたのだ。 すなわちカン・ホドンの暫定引退という試練だった。

そしてイ・スンギはこの危機を基点にまた成長した。 去年10月4日放送関係者内外の憂慮と関心を一身に受けたイ・スンギの'強心臓'単独MC時代が開かれたのだ。

一部放送関係者たちはイ・スンギの'強心臓'が以前の栄華を取り戻せなかったという点を上げて低い評価をする。
しかし集団トークという体制を一人で率いたのとカン・ホドンの不在の下カン・ホドンがしてきた役割まで1人2役をしなければならなかったイ・スンギの負担を考えれば十分にその間の功労を認定するに値する。


画像


イ・スンギに'強心臓'は彼のまた他の芸能代表作で人をKBS2 'ハッピーサンデー1泊2日'とは全く違う面で彼を成長させたプログラムだ。

先に'1泊2日'がイ・スンギに体力と臨機応変を植えたプログラムだったら'強心臓'はリアル バラエティーで得た財産らを吐き出す場になってくれた。 また'1泊2日'が芸能のイ・スンギという原石を発掘したプログラムならば'強心臓'はその原石をさらにすっきりしていて洗練されるように整えてMCイ・スンギを完成させたのだ。

このように'強心臓'の栄誉と恥辱と共に歌手イ・スンギはMCイ・スンギになったし、芸能夢の木であった彼はユ・ジェソク、カン・ホドンなどと共に韓国芸能界を導いていく一つの軸になった。

たとえ本業での復帰と海外進出などのためにしばらく芸能と離別することになるイ・スンギだが'強心臓'を通じて得た財産は彼が今後も芸能界生活をしていく資産になるだろう. 彼がもし後日芸能でない歌手や演技者だけで活動をするといっても'強心臓'で得た機知と瞬発力は前に彼の道をより一層光るように磨くことが明らかだ。

新芽で'ザ・キング'になって離れるイ・スンギと新しいMCをむかえてまた他の変化の街角に立った'強心臓'が二つとも'Win・Win'できることを願う。

[ティブイデイルリクァク・ヒョンス記者news@tvdaily.co.kr/写真=ティブイデイルリDB]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)