年末演芸大賞の行方は・・・

ユ・ジェソクvsイ・スクンvsイ・スンギ、年末演芸大賞予想図

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国民MCカン・ホドン(41)とユ・ジェソク(39). 長々7年間国内芸能界を両分してきた二人の正面対決が失敗に終わった中で今年の一年芸能成果を総決算する演芸対象授賞式が1ヶ月先に迫った。 2011年演芸対象は昨年7回目対象を握って大先輩イ・ギョンギュと歴代最多受賞タイ記録を立てたユ・ジェソクがいくつかの対象トロフィーを追加することが出来るかに関心が集まっている。 ユ・ジェソクが1個以上の王冠を追加すれば歴代最多の栄誉に授かる。 もう一つの観戦ポイントは税金脱税疑惑によって去る9月暫定引退を宣言したカン・ホドンの空席を埋める新しい対象候補の出現だ。 その間ツートップMCの影に遮られられた2人者MCらに今年は絶好の機会だ。 地上波放送3社の年末演芸対象気象図をあらかじめ覗いて見た。

◇KBS -芸能大勢イ・スクンVS万年(晩年)候補キム・ビョンマン

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カン・ホドンの空席を埋めて‘芸能大勢’に浮び上がったイ・スクン(36)と今年で四回目演芸対象に挑戦するキム・ビョンマン(36)の角逐で圧縮される。 これらは演芸対象へ行く道に山のように持ちこたえていたカン・ホドンの不在で最高の恩恵を享受することになった人々でもある。 二人は同年齢の友人であり無名時代を共に持ちこたえた同僚で人生逆転ストーリーを共通して持っている。 KBSコメディアン公開採用(公債)17期(キム・ビョンマン). 18期(イ・スクン)で各々入社して国内最長寿公開コメディのKBS2 ‘ギャグコンサート’(以下ケコン)を通じて認知度を積んだ。
KBS活動と寄与度面ではイ・スクンが先んじる。 イ・スクンはKBS2 ‘ハッピーサンデー-1泊2日’をはじめとして‘想像プラス2’. ‘ミョン受けました’. ‘常勝疾走’. ‘青春不敗2’等でバラエティーMCで活発に活動した。 今年の初めまで10年間‘ケコン’で一ケ所の井戸を掘ったキム・ビョンマンは最近になって恐ろしい上昇の勢いに乗って‘自由宣言土曜日-家族の誕生’に合流して活動領域を広げている。
大衆的好感度ではきっ抗した接戦だ。 キム・ビョンマンはこの前放映終了した‘ケコン’最長寿コーナー‘達人’を4年余りの間馬鹿正直に設けてきながら前世代に選んだ愛を受けた。 貧困と無名の悲しみを打破って立上がった大器晩成型人物という点で特に中壮年層男性視聴者に全面的な支持を得ている。 イ・スクンやはり‘1泊2日’で‘国民働き手’であり鋭い警句のギャグを前面に出したキャラクターで多くの愛を受けている。 最近のような所属会社に移してより一層厚くなった二人だが。 今年演芸対象では対象席を置いてどちらか一方で傾かない‘外注を競争’を広げることになった。

◇MBC -永遠の第一人者ユ・ジェソクVS無限挑戦ファミリー

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MBCは‘ユヌニム’(ユ・ジェソク+神様)という別称で呼ばれるユ・ジェソクの新記録行進が予告される。 第1回KBS大学ギャグ制(1991年)で入門したユ・ジェソクは長い無名生活を経て9年ぶりの2000年MBC ‘スターサバイバル-同居トンナク’で全盛期の火ぶたを切った。 MBCと唯一相性が合うユ・ジェソクは以後引き受けたプログラムごとに成功させてMCとして踏み台を固めたし2005年KBS演芸対象を始め昨年MBC演芸対象まで総7回対象を握った。 この中MBCで受けた商業銀行‘無限挑戦’チームが共同受賞した2007年をはじめとして何と4回. 長寿プログラムの‘無限挑戦’と‘遊びにきて’が今年も同じ時間帯視聴率1位を走っていて異変がない限りユ・ジェソクの受賞が有力なものと見られる。
ユ・ジェソクと対象競争を広げる最も強力な候補は‘無限挑戦’メンバーらだ。 今年で放送6年目をむかえたMBC看板プログラム‘無限挑戦’はパク・ミョンス. チョン・ジュナ. チョン・ヒョンドン. ノ・ホンチョル. ハハ。 道など出演者が皆各自の持分(役割)を忠実にやり遂げて活動領域を拡張している。 すでにトップ(のこぎり)MCに成長したメンバーらの詐欺(士気)高揚のための受賞の余地がある。 最も有力な受賞候補は‘1.5人者’パク・ミョンス(41)と‘バカ型’チョン・ジュナ(40). パク・ミョンスは‘無限挑戦’でユ・ジェソクの第一人者席を狙う‘悪党’キャラクターで笑いの尖兵の役割をやり遂げている。 チョン・ジュナやはり‘無限挑戦’で穏やかな‘バカ型’キャラクターで人気を呼んでいてMBC ‘笑ってまた笑って’ではコメディアンで活躍している。 この他にMBC ‘黄金漁場-ラジオ スター’のキム・グクチン. キム・グラ. ユン・ジョンシン等も有力な候補らだ。

◇SBS -若い血イ・スンギVS救援投手ユ・ジェソクVSカン・ホドンの後継者

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危機が機会になった。 昨年SBS演芸対象に最年少候補で名前をあげたイ・スンギ(24)の受賞の可能性が大きく占われている。 2009年SBS ‘強心臓’を通じて生涯初めてのトークショーMCを引き受けたイ・スンギは去る9月共同MCカン・ホドンの不在にもより一層光を出して次世代MCとして踏み台を固めた。 ‘1泊2日’の賢くて誠実な末っ子で得た大衆的認知度を土台に‘強心臓’では年齢に比べて老練な進行と荒っぽい才覚で大衆をひきつけている。 昨年すでにKBS演芸対象-最優秀賞(ショー・娯楽MC部門). SBS演芸対象-最優秀賞を受けたから今年大賞受賞に名分も充分だ。 SBSとしては大衆親和力と成長の可能性をあまねく整えたイ・スンギを先行獲得する効果も無視することはできない部分だ。週末バラエティーSBS ‘日曜日が良い-ランニングマン’を安着させたユ・ジェソクやはり強力だった後より。 ‘ファミリーが浮かび上がった’以後これという興行作を出すことが出来ないSBSが昨年7月初めて顔見せした‘ランニングマン’は1年ぶりに視聴率と面白味という二匹ウサギを捕まえた。 特にKBS2 ‘ハッピーサンデー-男の資格’とMBC ‘私たちの日夜-サバイバル私は歌手だ’の猛攻の中で出した成績だとより一層意味が大きい。
カン・ホドンの指導の下成長した次世代MCブーム(29). イトゥク(28)の活躍も見守るに値する。 去る8月除隊したブームはカン・ホドンが下車したSBS ‘スターキング’のMCを横取りしたのに続き来月4日初放送する‘日曜日が良い-Kポップスター’で輪図現果共にMCを引き受けて縦横無尽活躍中だ。 イトゥクも‘スターキング’のダブルMCであり各種ケーブル バラエティーをさらって芸能人で人気を享受している。

パク・ヒョシル記者gag11@sportsseoul.com


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